期末試験は裏科目までしっかりやろう! | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 3月 3日 期末試験は裏科目までしっかりやろう!

どうも、橘田です 😀

新高校1・2・3年生は期末試験のシーズンですね。校舎でも必死で勉強してる姿をよくみます。まあ寝ている人もちらほらいますが。。。 😥

睡眠時間を削るのは最後の手段にしましょうね。記憶は睡眠によって定着します。

 

さて、今日はいわゆる「裏科目」(=文系にとっての理科・数学、理系にとっての社会・国語)についてです。

「数学は赤点さえ取らなければいいや」「世界史はもう一夜漬けで覚えればいい・・・」

なんてことを言っている人をよくみかけます。

たしかに受験には使わない科目かもしれません。高校卒業したら二度と触れないという可能性もあるでしょう。

でも本当に適当に済ませていいのでしょうか?

正直に言って、高校1・2年生の時には裏科目までやったほうがいいです。

まず、数学を捨てている文系の皆さん。

大学からの学問には、決まった答えがありません。

特に卒業論文などは、社会に対する問題を見つけ、仮説を立て、それを検証する(=証明する)というプロセスが重要です。これって、数学の平面図形とかで散々やらされる「定理の証明問題」と同じプロセスなんですね。

つまり、大学の学問では数学で使う思考のプロセスを使うため、文系だろうと数学は大事なんですね 😉

 

次に、社会を捨ててる理系の皆さん。

今後、皆さんは間違いなく世界に出て行きます。異文化の交流に際し、自国の文化、や世界の文化について知っておくことが必要になってきます。その前提となる教養こそ、皆さんがいま避けている社会の勉強なんですよ!!

そう、今の社会がどうなっているのか、世界の問題の背景はどうなっているのか、その答えが社会という教科にあります。皆さん、なめずにしっかり取り組みましょう 🙂

 

確かに、受験勉強という観点から見たら、「裏科目」は無駄なのかもしれない。しかし、これらの科目は皆さんの人生をより豊かにする重要な要素です。決して「裏」ではありません!!

 

だから今の時期は全ての科目について、全力で取り組みましょうね 😀

 

試験頑張ってください!!