大学紹介〜東京外国語大学 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 17日 大学紹介〜東京外国語大学

こんにちは!

担任助手3年の田中です。

今週のテーマとなっている大学紹介を引き続き行っていこうと思います!

 

通っている大学の話しの前に、私が志望校を決める際の軸について少しだけ共有します!

 

①国立(実家から通える)

②数学の配分が少ない

③充実した留学制度

④やりたいことができる

 

軸は大きいもので上の4つでした

4つあってかなり絞れているように思えるかもしれませんが、前々回、その前のブログを読んだ人はわかるかもしれませんが、軸が4つというのは、そこまで多いわけではないと思います。

結論から言うと、大学選びに、絶対的なこだわりを持っていなかった僕は、実際に大学へ入学してから、今の大学の魅力をたくさん知ることになりました。

 

本日のブログでは僕が2年間通っている、東京外国語大学の魅力について書いていきます。

<概要>

東京外国語大学は、文系学部のみの国立大学で、府中市にある。そして大学の近くにはたくさんの大学があり、佐藤担任助手が通う一橋大学や、松下担任助手が通う学芸大学などがある。茗荷谷からは電車で1時間くらい。

 

オモテの魅力

 

①27言語から選んで好きな言語を学ぶことができる

日本で外大でしか学ぶことができない言語がある

 

②大学規模が小さいので、みんな仲良い

言語毎に少人数で授業がある、高校のクラスみたいな感じ

語科と呼ぶ。ヒンディー語科、訳してヒン科。モンゴル語科、ゴル科。

(イタ科、スペ科、ポラ科など)

ちなみにヒンディー語ネイティブの授業もある

 

③学園祭が異色

学園祭(外語祭)では27の言語・地域の料理店が出店したり、27の言語での劇(語劇)が披露される

外語祭では、各地域のアルコールも飲めるんです

 

ウラの魅力

 

①夏休みがとにかく長い

2ヶ月半。期末テストの授業を取らなければ、3ヶ月間

海外旅行を好む学生が多く、大学側も考慮してくれる

春休みもとにかく長い

2ヶ月半は確定。成績がよろしくないと教授さんが補講を開講してくださる。ありがたい限りである。

 

②安価に留学できる

交換留学の制度が充実。そこそこ勉強を頑張っていれば利用できる

田中も大学の制度を使って南アフリカへ。さらに保険料金も大学が負担してくれるとか。

(成績が良ければ、学内選考の奨学金をもらうことができて、留学先で豪遊できる?)

 

③国立文系だがコスパ良く受験できる

2次試験が、英語と社会のみ。アツい。

 

 

プラスもあればマイナスもある。

もちろん外大にも、なんでかなーと思う所はたくさんありますが、それはまたの機会に紹介できればなと思います。

 

一番大事なのは、担任助手みんなが口を揃えて言うと思いますが

自分が行きたいと思う大学を見つけることができるように、いろいろな情報を得ることだと思います。

少しでも情報を欲しいという方は、ぜひ茗荷谷校に足を運びください

お申し込みはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

また、一度、全国統一高校生を受けてみて志望校について考えるきっかけづくりをしましょう!!(ぜひ、先週や今週を参考にしてください!!を今までのみんなと差をつけることができる夏はすぐそこです!!

お申し込みはこちら!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

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5/17火曜日の

  開館時間:13時00分

  閉館時間:21時45分

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全統まであと26日!

茗荷谷校の全国順位は

19位!!/1000校

(ハイスクール校舎 1位 /96位)

 

明日の担当は河野さんです!

乞うご期待!!