大学紹介〜早稲田大学教育学部〜 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 17日 大学紹介〜早稲田大学教育学部〜

こんにちは、東進ハイスクール茗荷谷校

担任助手1年の河野巴南(コウノハナ)です!

今回は大学紹介がテーマということで、私が通っている早稲田大学教育学部についてご説明しましょう!

このブログを読んでいる方の中には

早稲田の教育って何やってるん??

と思っている方もいるかもしれません。

 

まずはその沿革から紹介します。

ここは1949年に私学では最初の教育学部として設立されました。さらに当初から

必ずしも教員免許の取得を義務付けない

という制度のもと現在まで続いてきました。そう!

名前に教育がついていますが、先生になる必要は全く無いのです!

更に学科について説明しますね。

教育学部は政経、商、法、社学と同じ早稲田キャンパス(通称本キャン)に位置しています。

ここの組織は文系、理系にわたって7学科2専攻7専修からなっています。文系は、

教育学科国語国分学科英語英文学科社会科複合文化学科

の5学科で、理系には

理学科数学科

の2学科が存在します。

(私は理学科生物学専修に所属しています。略して生専!ちなみに教育っぽい勉強は皆無です(笑))

このように文理どちらの学科専修とも多数設置しており、一種の総合大学のような学部として多様性に満ちた環境となっています。

どうです??知らなかった人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実は私は国立大学が第一志望で、併願校として早稲田大学を選びましたが、この学科専修のみを受験しました。

なぜかというと、ここの専修、名前からお察しの通り生物パラダイス専修なのです。

私は、国立は農学部を受験するほど生物学関連の勉強がしたかったのですが、先進理工の応用生命科学科のカリキュラムや研究室を調べてみると、かなり化学よりの内容を勉強したり、遺伝子工学などのミクロ生物学の研究室がほとんどだったりと驚愕の事実を目にしました!

そんなわけで志望を先進理工学部から教育学部理学科に変更したのです。

ここ生物学専修では基礎生物学、細胞生物学、分子生物学などなど生物の授業がめじろ押し!

しかも4年生からは理工学部も使用している、

早稲田大学先端生命医科学センター

通称TWIns

で卒業研究をします!

なんて素晴らしいんでしょう。

私の通っている学科専修を特にアツく語ってしまいましたが、このように充実した学習環境が準備されているのです!

 

私の場合のように他の学部にない分野を扱っていることもあるので、よく知らないなと思った学部でもくまなくチェックするべきです!

そのお陰で私は現在楽しく大学生活を送っています♪

 

 

 

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明日のブログ担当者は松下さんです、お楽しみに!

 

全統まであと25日!

茗荷谷校の全国順位は

14位!!/1000校

(ハイスクール校舎 1位 /96位)

 

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5/18水曜日の

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