学部紹介第4弾!~早稲田大学 商学部編~ | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2014年 7月 27日 学部紹介第4弾!~早稲田大学 商学部編~

久しぶりの投稿になります。橘田です。

 

一時期は毎日僕が更新していたりしましたが、最近は1年生担任助手の活躍でめっきり書かなくなりましたね。

気付けば夏休み。外は暑いですね!!

 

 

こんな日はエアコンの効いた校舎で勉強が一番!気温があがってない7時にくれば、暑さからは大分逃れられるはず!!

 

さて、今日は自分の大学学部を紹介しようかなと思います。

僕が通っているのは早稲田大学商学部というところです。

 

商学部の校舎「11号館」は、2009年に新しい校舎が出来て、15階建ての高層ビルになりました。そして、現在では国際教養学部と共用で校舎を利用しています。

 

その前の校舎は、こんな感じでした。僕が入学した際、まだ出来て間もない校舎をみながら、語学の先生が「またひとつ校歌にある『そびゆる甍(いらが)』がなくなった」と寂しそうに語っていたのを思い出します。

 

さて、商学部には他学部にあるような学科が無く、3年次に専攻するコースを決めるというような形を取っています。ただ、別にあるコースに決めたからと言ってそのコースの授業しか取れないというわけではなく、4年間を通じて商学という枠内で様々な勉強をすることができます。

コースは

会計コース・・・会計(帳簿付け)とそれによって出来る決算書を通じて、会社の将来を見通す力を養う

経営コース・・・会社経営についてさまざまな事例を考えることで、会社の将来を決める意思決定力を養う

商業・貿易・金融コース・・・マーケティング・金融など、ヒト・モノ・カネの動きを捉え、様々な事業を成功させる能力を養う

経済・産業コース・・・需要と供給の関係から、社会・会社に最適な状況を考えられる能力を養う

 

の4つにわかれます。ここで注目して欲しいのは、全てのコースにおいて、目的が学問そのものではなく、将来働くというところに目をむけている点です。

商学部は1904年に設立されて以来、一貫して「実学」という姿勢を貫き、社会で活躍するビジネスマンを育て上げることで、社会に貢献してきました。

実際、僕が受けてきた授業も、実例を用いながら、「学問上はこうだけど、実務では。。。」という話を先生からよく聞きました。

もし、この記事をよんで、早稲田大学商学部に興味をもったなら、8月の初頭にオープンキャンパスがあるので、是非脚を運んでみましょう。

校舎で僕か對崎担任助手に聞いてくれても、大学の講義を紹介します!!

 

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