受験会場での「一工夫」 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 2月 4日 受験会場での「一工夫」

皆さん、いかがお過ごしですか。 大川です。

 

2月に入り、今週から私立大学の入試が徐々に本格化しています。

 

2月の中旬には、早慶、明青立法中など私立大学の入試ラッシュ。

そして2月の終わりには国公立の受験。

3月には後期試験。

 

もう数週間も経てば、受験生活は終了です。

不安や焦燥に駆られている受験生も少なくないでしょう。

 

 

そこで!今回は、実際に現役受験生だった頃に大川がやっていた、

実力を発揮するための受験会場での“一工夫”を伝授したいと思います。

あくまで、“一工夫”ですが。

 

①まず受験会場についたら…

 大学入試の会場は、とても広く、大人数である場合が多いです。

「みんなすごい勉強できそう…」などと雰囲気に飲まれ、萎縮して実力が出せない、なんてこともあります。

しかし、実際に試験問題と闘うのは自分自身。他人なんて全く関係ありません。

 

そこでオススメの“一工夫”は、「最高に使い古した参考書を見返す」です。

ぼろぼろの参考書やノートは、自分が受験勉強を頑張りぬいた証。

それを見返すことで、「これだけ勉強した自分なら絶対大丈夫!」という自信が生まれるはずです。

すると、自然と自分自身と向き合い、スムーズに試験に臨めるかもしれません。

 

 

②頭脳の活性化のために…

試験の最初の科目は、英語であることが多いです。

しかし、普段と異なる環境の中で上手く集中できず、問題がなかなか解けない、なんてこともあります。

そこでオススメの“一工夫”は、「試験1時間前に会場で英語を実際に読む」です。

大川は試験場に毎回過去問を事前に印刷して持参し、会場で直前に解いていました。

英文を直前にウォーミングアップ代わりに読むことにより、

試験にスムーズに臨める効果があるかも知れません。

 

③それでも緊張がどうしても収まらなかったら…

その場合は、試験開始と同時に深呼吸をしましょう!

人間は、緊張感と冷静さのバランスが均衡な時に能力を発揮します。

落ち着いて深呼吸をして周囲を見下すと、冷静さを取り戻すことができ、

試験にスムーズに臨めるかもしれません。

 

 

しかし今回挙げたのはあくまで“一工夫”です。

試験の結果は、これまで、そして、これからの皆さんの努力によるものです。

あと、残り数週間、全力で走りきってください。

 

新2・3年生も、受験の具体的なイメージを持って、学習を進めていきましょう。

 

大川