受験を終えた身からのメッセージ | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2021年 3月 13日 受験を終えた身からのメッセージ

こんにちは🌞

東進ハイスクール茗荷谷校の富永です。

最近合格速報ばかりで、ブログでお会いするのはなんだかお久しぶりですね。

国立後期試験も終えて、ようやく今年の受験生たちのほとんどが受験にけりをつけました。

第一志望校に合格した人もいれば不合格だった人も当然いて、

毎年のことですが、この時期は受験に関わった者として複雑な胸の内です。

と、いうことで。

時期もちょうどいいので、今日は受験についてお話しようと思います!

受験生たちと話をしていて、やはり受験を終えたものにしかわからないことがあると思ったので、

それを少しでも低学年のみなさんにお伝えしたいと思います。

 

まずはじめに。

受験において最もよくないのは、全力を出し切らないことです。

合格にせよ不合格にせよ、受験生活を振り返って自分が満足できなければ、

それはその人にとって不合格以上に不幸なことだと思います。

受験はただ大学への試験に臨むだけではなくて、

最も勉強に打ち込む経験であったり、人生を考えるきっかけであったり、人間的成長の機会であったりします。

そんな経験を積めないこと、それは最も避けるべき事態です。

自分で目標を決めてやりきる、それができなかった受験生はやはりずっと後悔が残っていると話していました。

 

次によく聞くのが、「もっと早く始めるべきだった」という言葉。

もっと早く本気で勉強していれば結果が違ったかも、、、ということですね。

これは終わってみないとわからない感覚ですが、終わってからでは手遅れな事案でもあります。

低学年のころちゃんと勉強習慣をつけていれば、もっと早く塾に入っておけば、、

私もそうでしたが、本気で受験に取り組んだ人ほど早期スタートについて話しますね。

そして、これを後輩たちに伝えたいとみんなが言います。

私たちも「もう少し早く塾に来てくれていれば、、」と思うことが多々あります。

 

だからこそ今の時期に新高1.2で東進に来てくれる子たちには本当に時間を大切に使ってほしいと思います。

早期スタートの重要性に気付いていないならまだしも、

このブログを読んだ人にはもう伝わっているはずです。

時間だけは本人の努力ではどうしようもできません。

まだ志望校が決まっていなくても、受験について考えたことがなくても、

今から準備できることはたくさんあります。

ぜひ、実感はなくとも、今から受験勉強を始める意識をすべての人にもってほしいと思っています。

 

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あと日……

 

#東進 #茗荷谷 #予備校 #入学