受験をする意味とは(低学年にはネタバレが含まれます) | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 1月 7日 受験をする意味とは(低学年にはネタバレが含まれます)

こんにちは!!

健康的な時間に校舎から失礼します。三浦です。

共通テストまであと7日。

今回のテーマは受験生に向けて。です。

低学年でこのブログを読んでいる生徒がほとんどだと思いますが、受験生について。

今年の受験生にメッセージを送れたらと思います。

とは言っても、1月1日の決起会で伝えたことが本心なのでそれの再放送になります。笑

まぁ本番が近くて緊張する〜〜!という受験生に気休めに読んでもらえたらというクオリティを目指して書いていきます。

 

自分が受験生だった時のことを思い出してみました。スタプラに記録をしてあったので割と鮮明に思い出せました。

今の時期考えるのは。

第一志望校に落ちたらどうしよう。

第一志望校に落ちたら人生が終わるかのような気持ちでなかなか眠れない日もありました。

たまには気を取り直して、数学で何点とれば英語は頑張らなくても合格できるからもしかしたら互角するかも??

けど数学ダメだったらおしまいだ〜〜〜〜泣

みたいに合格と不合格の間で意味もなく反復横跳びしていました。

それぐらい不安になるし、それくらい勉強以外のことを考えて現実逃避したくなるのがこの時期なのかなと思います。

今受験を終えて2年間担任助手をやってみて、受験生時代の自分に伝えるなら何を伝えるだろうと考えた結果が決起会の話です。

大学の合格なんてさほど人生において問題ではない。

これだけは伝えたい言葉です。

担任助手をやっているモチベーションとして、人生の分岐点である大学受験で成功して今後の人生の自信につなげてほしいという思いがあります。

1年目は大学受験の合格=大学受験の成功だと思っていました。

努力の結果として合否が出るのはもちろんのことなのでこれは揺るがないのかなと思うのですが、

もう一つの大学受験の成功として、

受験生として受験勉強をやり切れたか。

があるのだと思います。

そして、今年1年間全力で頑張れましたか。と聞かれても、

ほとんどの人が誘惑に負けてサボってしまった日を思い返すのではないでしょうか。

実際、1年間死ぬきでずっとやり切れたなんて人は本当にごく稀にしかいないと思います。

ただ、その割合よりもはるかに大きい割合の受験生が受験勉強に達成感を感じて成長につなげるのは、

ラストスパートをやり切れたからではないのでしょうか。

終わりよければ全てよしという言葉がありますがまさにその通りだと思います。

辛いこのラストスパートをやり切れるかどうかが受験の成功か否かを決定づけるものであり、合否はその次に結果としてついてくるものです。

根も葉もないことを言ってしまいますが、

受験勉強は早期に始めた人が圧倒的に有利です。

いくら高校3年生から全力を出しても超えられない壁を感じた人もいると思います。

そう言った世界で、事実スタートが遅れてしまった受験生が不合格になることは自然なことだと思います。

そこまで受験は甘くありません。

ただ、もう一つの成功として得られる受験での達成感だけは得て人生次のステップに進んで欲しいと思います。

 

繰り返しになりますが、

大学の合格なんてさほど人生において問題ではない。

広い視野で物事を考えて大学受験成功で終われることを祈っています。

直前期辛いと思いますが頑張りましょう!!

辛いことがあればなんでも相談してください。

以下はテンプレなので急にポップです。笑

 

 

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