先取りのコツと落とし穴 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2021年 2月 28日 先取りのコツと落とし穴

こんにちは?

東進ハイスクール茗荷谷校の富永です。

なんだかブログを担当するのは久しぶりな気がします…

私はいま新高1を担当しているのですが、

そこで最近思っていることについて、今日はお話しようと思います。

 

テーマは『先取りのコツと落とし穴』

 

まずは落とし穴について。

最近招待講習生と話してて感じるのが、

「夏休みにたくさん勉強して先取りしようと思ってます」

という生徒がとても多い!

特に新高1ですね。一学期で学校に慣れて、夏に一気に勉強をするという気持ちはわかります。

が!

それは結構難しいことなんです。

一学期を完璧にこなした人はいいですが、大体の人は夏休みに一学期の復習を行います。

苦手分野の復習したりとか、既習範囲の演習をしたりとかですね。

そこから二学期の先取りもするというのは並大抵のことじゃありません。

そもそも夏休みはみんな勉強するので、周りの人と差をつけるという意味でも大変ですよね。

夏休みは時間が多くて勉強できそうですが、夏から先取りサイクルを作るのはとても難しいんです。

 

そこで、先取りに大事なのは、『春休みの使い方』。

学校の授業に対する先取りサイクルをつけるのは、春休みが一番簡単です。

例えば東進生で数学の先取りをする新高1の例をご紹介すると、

 

数ⅠAの講座は全部で25コマなので、全て三月中に終わらせます。

一学期で数ⅠAの復習とⅡBの先取りを初めて、夏休みで数ⅡBを終えます。

そうすると高校一年の夏で数学の高校範囲が終わったことになりますよね。

ちょっと大変そうですが、春休み頑張ることで学校の授業は全て復習として使えるので、とても効率的ですし学校の負担が少なくなります。

春休みは勉強する人も少ないので、やればやるだけリードに繋がりますし、

高校範囲に手を出せばそれは全て先取りになります。日々の授業の復習がないので楽ですしね。

 

と、いうわけで。

先取りをするには春休みが最も効果的!というわけなんです。

 

そんな春休み、明日から三月が始まってしまいますが、みなさん勉強のスイッチは入っているでしょうか?

まだだよって人!招待講習に来ましょう。

私たち大学生スタッフが一人一人に合わせた勉強相談に乗ります。やる気も上げますよ~!

やる気あるよって人!招待講習に来ましょう。

無料の映像授業はもちろん、自習室や東進コンテンツ、質問対応などなんでもござれ。

そのやる気があるうちに環境を手に入れましょう。

 

みんな大好き招待講習ですが、なんと4講座締め切りが明日に迫っています…!

みなさんのお申込み待ってます!

 

新年度特別招待講習4講座締め切りまで。

あと日。

 

#東進 #茗荷谷 #予備校 #入学