低学年のときにやっておけばよかった後悔 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 1月 25日 低学年のときにやっておけばよかった後悔

 

 

最近なぜかチャージする機会が多いなと思っていたら1月2日で定期が切れていたということに気づいて衝撃を受けた担任助手1年の伊藤勇吾です。

本日は僕から「低学年のうちに勉強すべきこと」についてブログを書かせていただきます!!

実はぼく受験勉強を始めたのが遅かったのです。本格的に受験勉強を始めたのが高2の1月だったため、低学年のうちにもっとこうすればよかったなという後悔をお伝えしようと思います。

英語

①英単語

ぼくはシス単を買ってから一周目を終わらせるまでにとんでもなく時間がかかっていました。理由は、わからない単語だらけで一周目が重すぎたのと一周目で完璧にしようとしすぎたことです。単語帳の学習方法などはインターネットで調べれば出てくると思いますが、一周目は重くやりすぎないのをおすすめします。特に東進生は高速マスターの英単語1800・上級英単語1000をフル活用してください!高速マスターで多くの単語のニュアンスを高速で覚えることで単語帳の覚えやすさや一周にかけるスピードはだいぶ変わってきます。

②基本文法

受験勉強のスタートが遅いとなかなか英文法に時間をゆっくり取るというのは難しくなってくるため、イディオムなど細かい知識の肉ずけは置いといたとしても関係代名詞・分子構文を使って文を作れるぐらいに英文法は必ずやっておくべきです。

 

数学

〇最低限全ての単元を基本的な公式を使いこなせるぐらいにしておく

みなさん、数学のやった単元を忘れていることってありませんか??全範囲の基礎を固めきれたうえでアウトプットなど入試レベルにもっていくのですが、ぼくは数学の演習量が少なく「最低限全ての単元を基本的な公式を使いこなせるぐらいにしておく」段階でけっこう時間かかってしまい、演習できる期間が短めになってしまったので基礎は確実に低学年にうちに固めておいたほうが志望校合格に近づきます。

古文

〇古文単語or古典文法

古文は古文単語だけ固まっても古文に文章が読めるようにはならないと思います。古文単語・古典文法・古文常識などの知識が揃い、演習を重ねることで安定した点数が取れる古文力が身につくと思います。

もちろんそれを全て同時にやるのがベストですがそれがきついという人は古文単語か古典文法まずどちらかを完璧に仕上げてみてください。ぼくは古典文法のほうがさきに仕上がったのですが、せっかく古典文法を頑張ったのに古文の文章が読めないのが悔しくて古文単語も必死に覚えました。

 

などと科目ごとにいろいろと書きましたが、受験を実際にやった身から言えることとして間違いなく大事なのは基礎固めです!まずは目の前に基礎を徹底して固めましょう!

 

 

今日の茗荷谷校の順位

 15位/1000位


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