今週の言葉は。。。 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 12月 4日 今週の言葉は。。。

久しぶりの更新です。橘田です

 

先週サボってしまった今週の言葉について、書いていこうかなと思います。

 

そうです、楽天ゴールデンイーグルス 星野仙一監督です。

高校時代は名門高校にいながらも甲子園出場は果たせず、大学時代も同世代のスターに優勝を阻まれ、苦しい時代をすごした。そんな中でも監督の「命懸けでいけ」、「魂を込めろ」、「誠を持て」の三つの教えを叩き込まれ、実力をつけていく。

プロ時代は一年目の巨人戦登板時に打ち込まれ降板すると、コーチに「次の日も投げさせてください、必ずうちとります」と懇願。この強気の想いが後の野球人生でも続いていく。

 

中日監督を退き、阪神の監督となったときも、当時負け癖のついていた選手陣を強くリードし、一年目から開幕7連勝、2年目には17年ぶりとなるリーグ優勝を果たした。

星野監督の強い思いが、選手たちに伝わったのがよくわかる。

 

皆さんは、将来の夢に対する強い思いがありますか?合格への強気の姿勢はありますか?

周りの仲間や、担任助手に伝染するほど大きく、アツい思いですか?

 

センターまで残り45日。残り一ヶ月半です。

効率のよい勉強とか、手際よくとか、そういう事ももちろん大切だ。でも、本当にそれだけが、君の合格に必要なものだろうか。

誰かが言っていましたが、残り一ヵ月半、おかしくなるくらい頑張れるかということが大事なのではないですか?

だって後一ヶ月半を本気で頑張れれるということは、今後2ヶ月、半年、一年、ひいては一生頑張れるという、その後の人生で決定的な「差」となる「力」をもっているということだから。

適度に頑張って合格しても、その後一生適度に「しか」頑張れない人にしかならないんですよ。それってとっても悲しくないですか?

であれば、もう答えは明白です。毎日少しずつ「限界突破」していってください