センター試験まで残り76日! | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 11月 3日 センター試験まで残り76日!

お久しぶりです!茗荷谷校の橘田です 😆

今日は全国統一高校生テストの後日受験が行われました(東進生向けです)。

自己採点をしている生徒の様子をみて、感じたことを今日は一言。

 

結果に惑わされるな!!ゴールを常に意識せよ!

 

確かに、大学受験は結果が全てです。別に点数を気にするな、といいたいわけではありません。

大切なのは、現実(=結果)をたたきつけられた、その後です

結果に一喜一憂して、良ければ喜び、悪ければ落ち込み、とりあえず復習して、それで終わっていませんか?

「次の一手」まで考えられていますか?

よく、「模試は復習までやらないと意味がない」とかいわれますよね。それはもちろん正解ですが、果たして復習するだけで成績は伸びるのでしょうか?

YESと答えた方、自分がなぜ今模試を受けているのかを考えましょう。なぜですか?

入試に向けて自分の学力を測る」ためですよね。

とすれば、当然ゴールである入試本番に自分の思考の基盤がないと意味がありません。ちょうどサッカーで、どこにシュート打てばよいのか分からずにプレーしていても意味がないように、です。オウンゴールしちゃうかもしれません 😯

では同じ例で、自分にパスが回ってきたときは、みなさんどうしますか?

いまあなたは相手3人に囲まれています。そのときどんな事を考えますか?

ドリブル突破できるかな・・・?」「いや、後ろにパスすれば、味方がきている」「間をついてパスする・・?」

こんなことを考えると思います。多分、

ええ、3人も囲まれちゃったよ、どうしよう・・ええい、もう適当に蹴ってしまえ!!」

とは思わないでしょうね笑

僕が最初に言ったことの意味は、このたとえ話に全て集約されています。

つまり、模試の点数だけをみて、「うわああああ」とか、「点が伸びた!!」と思って欲しくないんです。

模試の点数は、いわば入試というゴールに向かう際に渡された「パス」に過ぎないんです。

これをシュートにつなげる必要がありますね。パスを受けた際、ゴールにつなげるためにあれこれ策を考えるのと同様、模試の結果をみて、「それで、何をするの?」っていう事まで考えないといけないかなと思います。

「何をする」ということを決めるためには、「今までの行動」と、「今回の結果」、そして「なぜ間違っていたか・正解したか」をまず考える必要があります。

その上で「じゃあどうするか」を具体的に考えることで初めて「何をするか」が決定できます。

 

でもこれ、とても一人で出来ないよ・・・ 😥 という人も多いと思います。

そんな人のために、担任はいつでもサポートする準備を整えています。実際に腹を割って悩みを話したい、解決したいという人は、気軽に受付まで来てください。橘田も出来る限り相談に乗ります 😎

また、東進生でない人でも、今回全国統一高校生テストを受験したけど、結果を上手く分析できていないな・・・というひとは気軽に校舎まで相談しに来てください!電話で予約すれば(0120-738-104)面談をおこなうことも可能です。お待ちしています。

 

以上、中部一周旅行を経てモチベーションが上がっている橘田でした 😀