センターまで二ヶ月切った! | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2013年 11月 20日 センターまで二ヶ月切った!

こんにちは、橘田です。

さあ、ついにセンター本番まで60日を切りました!

100日前後で何人かの生徒に話したことですが、残り日数が2桁になるとほんとに30日が1日のように過ぎていくなあというのが毎年僕が感じることです。皆さんはどうですか?

あれもこれもやらないといけない。。。とかあたふたしていませんか?

今週はそんな皆さんにこの言葉を贈ろうと思います。

今週は元世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリの言葉です。

「リスクを犯す勇気を持たない者は、人生において何一つ成し遂げることはないだろう。」

彼はハードパンチャーが豪快に殴りあう当時のヘビー級ボクシングのなかで、華麗なフットワークと鋭いパンチを駆使して世界王者になりました。対戦相手の中には、パンチ力の面で圧倒的不利と評されていた相手もいましたが、あくまで「蝶のように舞い、蜂のように刺す」ボクシングを貫き、勝利を掴んできたそうです。

また、無敗でチャンピオンの座を剥奪されるなど、様々な非難を浴びながらも、ベトナム戦争への徴兵拒否や、黒人差別が残るアメリカ社会に対する批判など政治的な運動も行うなど、まさにリング外でも「ファイター」であり続けました。

かれはこのようにあらゆる面でリスクを犯しています。しかし大きなリターンは大きなリスク無しで得られないように、彼が今日の名声を得て尊敬される存在になっているのも、こうしたリスクを犯してきたからこそだと思います。

これは皆さんにもある種当てはまるのかなと思います。

科目数によりますが、残り2ヶ月弱で全ての科目にカンペキな対策を取ることは難しいかもしれません。ですが、「合格点を取る」という視点でみつめてみれば、そして現状の得点率からかんがえれば、一部の科目に力を集中させるという選択肢も見えてくると思います。もちろんリスクは過分にあるので、それを最小にする方法も模索する必要はあります。ただ、選択肢の一つとして考える価値はあるはずです。今一度、現状と「合格点をとる自分」との差をしっかり認識してみてください。