わたしの大学選び物語 | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 3日 わたしの大学選び物語

 

みなさんこんにちは〜!

担任助手の一木です。

さて、今週のテーマは「低学年」です。

斎藤さんと安田さんが「低学年」についてのブログを展開してきてくれましたね〜!!

私は「低学年」×「夏」といえば

「志望校選び」

でしょう!!

ということで、

志望校選びについて、

私の体験談をもとに書こうと思います☺️

 

私が今通っている早稲田大学にはじめて行ったのは、

高1の時のオープンキャンパスでした!

ただその時は早稲田に行きたいと思ってもなかったし、

興味ある学部も特にありませんでした。

多分学校で課題が出ていたのと、

父の母校だったのと、

家から近いのでなんとなく行った、という感じでした笑

高1の時のオープンキャンパスの記憶はほとんど飛んでいますが、

大学ってこんなところなんだ、というなんとなくの感覚、

そして、私に法学部は向いてないなという

感想を持ち帰ってきた記憶があります。

(多分法学部の説明会のようなものに参加したのでしょう)

あと、早稲田の本キャン(早稲田キャンパス)は広すぎるなと思いました。

中学も高校も割と小規模な学校だったので、

大規模すぎると肌に合わないかも、、?と感じたのだと思います。

 

(高1のオーキャンで撮った写真)

 

そして高2のオープンキャンパスでもまた早稲田に行きます。

この時は多少なりとも目的意識を持っていきました。

この頃には、私の希望進路が文系から文学部へ絞れてきていたので

早稲田大学の中でも文学部と文化構想学部だけがあるキャンパス、

戸山キャンパスを見学しました。

はじめてみる戸山キャンパスは本当に綺麗でした。

コンクリートを基調とした現代的な造りで、

多くの緑があり、学生数が少ないためこぢんまりしていました。

ひとしきり見学してから、

「早稲田に入るなら絶対ここに通いたいな」

と思ったことを覚えています。

その後、パンフレットなどを熟読して、

一年次には専攻が分かれないカリキュラムや、

魅力的なコース設定に惹かれて、

ようやくしっかりと早稲田大学を受験するビジョンが見えました。

 

今通っていても、

早稲田大学戸山キャンパスの雰囲気は本当に好きです。

この世にはさまざまなキャンパスがありますが、

一番素敵なキャンパスだと思います、笑

 

(私が撮った戸山キャンパス)

 

私は個人的に、何かを決める時には、

「雰囲気」をすごく大切にしたほうがいいと思っています。

「雰囲気」とひと口に言ってもさまざまなものがあります。

それこそ実際に見てみた雰囲気もそうですし、

その大学がある環境だったり、

パンフレットを読んで感じ取れるものだったりもそうです。

あとは、実際に通っている人たちの雰囲気も

大学によって全く違います。

 

もちろん、カリキュラムや学費、制度も

大学選びには欠かせない要素ですが、

それ以上に「肌に合う」大学を見つけられれば、

入ってからも楽しく通えるのではないでしょうか?

 

ちなみに、知っている人もいるとは思いますが、

私の第一志望校は早稲田大学ではありませんでした。

京都大学を第一志望校にしたのは高2の冬で、

少し遅かったのと、コロナの流行もあり、

はじめて京都大学に行ったのは受験の日でした。

ではなぜ京都大学が第一志望校になったのか!笑

きっかけは、

高校に京都大学に通うOGのかたが来てくださったことです。

そのかたが話す京都大学と京都での暮らしが魅力的すぎて、

気づけば京都大学が第一志望になっていました。

何が言いたいかというと、

必ずしも大学に行かないと志望校が決まらないわけではないということです!

話を聞いてみるだけでも、何かが琴線に触れて、

それが志望校につながることもあるかもしれません。

チャンスは周りにたくさんあります。

ぜひ、それを逃さないで、

志面でもモチベーションが上がる夏にしてください✨

 

 

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