ここからが勝負!がんばれ受験生! | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2014年 1月 25日 ここからが勝負!がんばれ受験生!

こんにちは、お久しぶりです。

茗荷谷校 担任助手の風間です 😉

 

受験生はセンター試験も終わり、私立大学の個別入試が始まりましたね!

皆さんは今様々な気持ちを抱えていると思います。多くの人は、少なからず焦りや不安を感じているのではないでしょうか。

私も1年前のこの時期は毎日が不安でした。やりたいことはたくさんあるけど、時間はないし何からやればいいのか分かりませんでした。

 

振り返ると私はこの時期の受験勉強は不完全燃焼だったなと思います。

というのも、私は週3校程のペースで試験があったため、すべての私立大の過去問を中途半端にこなしていく日々になってしまい、とても後悔しているからです。

今回は受験生の皆さんに私の反省をふまえ、この時期の勉強法についてお話しようと思います。

私が皆さんに伝えたいことは2つあります。

1つ目! 基本に戻り、完璧な答案を目指すべし!

2つ目! 私大対策は優先順位をつけろ!

 

1つ目について。

皆さんは主に1月はセンター試験に重点をおいて勉強していたのではないでしょうか?

すると2次試験で使う知識は少し抜けた状態になりますよね。理系の人は数学や理科の範囲が顕著だと思います。

ここで、基本問題・典型問題のような基礎に戻るということです

運動部の大会などもウォーミングアップをして試合に挑み、いい結果が残せますよね。 勉強も同じです。頭が働く最高の状態で勉強をすれば必ずいい結果が出ます。その準備運動が基本問題・典型問題なのです。

今まで解いた問題をやり直し抜けている知識を取り戻し、「解ける」という手ごたえを感じることはとても重要です。これらの問題が完璧に解けるようになることで自信にも繋がります

私はセンター試験直後、焦って過去問を解こうとして「忘れてしまった・解ける感覚がない」という状態のまま演習を重ね、勉強が作業的になってしまっていました。そのため、あまり頭を使っている感覚がなかったうえに、「解ける」手ごたえを感じることが出来ず不安のまま本番を迎えました。本番は演習のとき同様「だめだ、解けない・・・」という気持ちで受験を続けました。試験中も絶望的だったし、もちろん不合格でした。

皆さんには同じ失敗を繰り返してほしくありません!何をしたらいいか迷ったときは初心に帰り基本に戻ってみてください。(その際必ず一度解いたことのある問題にしましょう!)

 

2つ目についてです。

私大の受験校数は人それぞれだと思いますが、特に多くの学校を受験する人に向けて伝えたいことがあります。

それは、受験校に優先順位をつけるということです

 

すべての過去問をこなそうとすると中途半端になってしまいます。実際私はできるだけ多く過去問には触れた方がいいと思い、受験校のほとんどの過去問をやろうとしていました。

しかしすべての学校が中途半端になり、傾向が分かったわけでもなく、問題が解けるようになったわけでもありませんでした。

今思えば、闇雲に過去問を解き続けるのではなく、今まで解いたことのある問題集で自分の知識をもう一度確実にしていく作業をしたり、合格したい学校に狙いを絞って過去問をやれば良かったなと思います。

 

 

私の失敗談を長々と話してしまいましたが、皆さんが同じ失敗をしないように参考にしてもらえればな、と思います。

ここからの勉強量とやり方次第で合否は決まると思います。

不安になるのはみんな同じです。不安をなくすには自信をつけるしかありません。自信をつけるにはやっぱり量!

ここからは、今まで以上の計画実行力と集中力を持って受験に向かってください!

皆なら大丈夫!!必ずうまくいく!!がんばれ受験生!

 

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