いま”ある”時間、なんのために”ある”んだ? | 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 4日 いま”ある”時間、なんのために”ある”んだ?

こんにちは、担任助手1年の河野巴南です

(早稲田紹介読んでくれましたか~)

ついに8月が終了し、学校が始まった人がほとんどだと思います

すこしずつ空気が秋らしくなってきて、受験生はラストスパート、低学年は今の学年が終わることを感じ始める頃ですかね🍁

皆さん夏休みはどうでしたか?東進に入学した皆さんは最初に勉強に関して自分なりの努力宣言をしてもらっていますが、その時に考えたことはちゃんと頭に残っているでしょうか

 

 

今回のブログテーマは「1位への道」です!

ブログを書くにあたって、同じテーマで書かれた他の担任助手のブログを読みました

その中で一木さんのブログに、

当時は、生徒、担任助手含めた校舎の人々が、

1位のために血汗涙を流して苦しみながら

もがいていたわけではありませんでした。

一言で言えば、「なんだかいい感じ」でした。

担任助手と立てた予定がスムーズに守れているとか、修判の予定がすぐに遂行されるとか、

「今日何やるの?」と聞いて、すぐに「これです!」と返ってくるようなそんな雰囲気でした。

ここからわかるように、当時の生徒達は向上得点1位を念頭にあくせく頑張っていたわけではないんです!

自然に、生徒それぞれが目の前のやるべきことを素直に誠実にこなしていった結果掴んだものでした

 

 

ここで、皆さんに問いたーーーーい☝

低学年の皆さんは心に手をあててみて、こんなことを考えていたりしませんか?

「受験生になれば何らかの魔法が働いて勉強マシンになり、Instagram、Twitter、YouTubeは全然見ないし、部活引退後の放課後の時間は友達とだらだら喋らないで自習室へ直行するし、夏休みなんて1日13時間勉強しちゃうはずだから、そこで遅れた分を取り戻せるだろう!」

この考えは正しいか?声を大にして言いたい

➡➡➡➡➡➡➡➡➡➡いいいいいい否ああああ

 

 

 

お見苦しいところをお見せしました

 

何が言いたいかというと、

 

低学年のうちに勉強に正直身が入らなかった人が、学年というラベリングが変わっただけで急に火事場の馬鹿力が出て火が付いたように勉強を始める可能性は、ほぼ0に等しいです

 

人間の習慣はスイッチのように切り替わりません!

急に習慣を変えようとするとストレスがたまる➡数日の内にもとに戻る

高3からその一連の紆余曲折を何度か繰り返していたらあっという間に9月になって習慣は変わっても学力はそのまま!

これでは浪人確定ですね。楽しい大学生活を送る友達の姿を見ながらもう1年受験勉強をしましょう

 

 

こんな浪人生活を送らないためにどうすればいいでしょうか?

低学年の皆さんにたっぷり残された時間はなんのためにあるのでしょうか?

手持ちの勉強ツールをただ消費するだけならこんなに早期学習する必要ないです

どうすれば模試の点数が上げられるのか、自分の勉強スタイルや学習習慣をどうしれば確立できるのか、日ごろ勉強しながら模索するためにあるのです

 

 

そして話は冒頭に戻ります(長かった...)

「各生徒がやるべきことを誠実にこなしていたら、向上得点が1番になっていました」

➡➡➡➡➡➡➡皆さんは自分で立てた計画をその通りに遂行できていますか?

講座や高マスの修了判定テストを決めた日にできなかったり、そもそも受講も決めた日にできなかったり!心あたりのある人、いるんじゃないですか??

 

来る日に備えて、毎日勉強することが当たり前になるように計画通りに動きませんか?

 

受験が終わった3月ごろに、

「第1志望には届かなかったけど今までで1番の努力ができました!」

なんてにっこりするのではなくて、受かりましょうよ!!第1志望に!!

低学年の皆さんにはまだそれだけの時間があります

このことを低学年の皆さん全員が念頭に置いて勉強をすれば、自然と向上得点は1番です

 

 

 

 

 

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9/5 月曜日の

  開館時間:13時00分

  閉館時間:22時00分

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◯茗荷谷校の全国順位は170位/1000校◯

 

明日のブログは三浦さん!お楽しみに