【合格体験記⑧】岡田舞担任助手 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

2015年 3月 2日 【合格体験記⑧】岡田舞担任助手

部活中心の学校生活で、勉強をするのは学校のテスト直前だけでした。高2になるにあたって、「このままではいけない」と思い予備校を探していました。そんな時、部活の先輩が高1から茗荷谷校で受験勉強を始め、第1志望校に合格したという話を聞いて、自分もここで頑張りたいと思いました。

 

東進に入学してからは、毎日登校・毎日受講を心がけ続けていました。そうすることで、勉強する習慣が自然と身についていきました。部活が忙しかった夏休みも毎日校舎に来て、受講や高速マスターを進めていました。

 

①高速マスター

英語の基礎である単語・熟語・文法を高速マスターで早期に固めたことで、英語を得意科目にすることができました。苦手意識があり避けていた世界史も、高速マスターを使って短期間で総復習しました。そのおかげで、4月の模試から40点近く伸ばすことができました。

②グループ面談

自分と同じレベルの大学を志望する仲間が集まったグループ面談は、とても刺激になる場所でした。この面談のメンバーはライバルであり、受験生活で互いに支えあう大切な仲間となりました。

 

高3の夏休み、なかなかモチベーションが上がらず怠けてしまっていた私と、担当の担任助手の方は本気で向き合って何度も話をしてくださいました。あの時の言葉があったからこそ、受験を最後まで諦めず乗り越えることができたのだと思います。

 

オススメの講師は、古文の富井先生です。

高2の冬に富井先生の「古典文法」を受講しました。テキストの章末に「定着ポイント」と「応用マニュアル」が付けてあり、文法を体系的に身につける方法を理解することができました。古典がかなり苦手だった私にとって、高3になる前に古典の土台を作ることができた授業でした。

 

茗荷谷校はレベルの高い生徒が集まった校舎です。女子校でのんびりと過ごしていた私は、刺激を受けて意識を高めることができました。そして、「本気で努力する」ということを学び、たくさんの人たちと出会うことができた場所でした。

 

受験において、同じ量の努力をしても最後に勝つのは夢や目標を持っている人だと思います。だからこそ、皆さんには受験勉強を通して自分自身と本気で向き合い、将来について考えてみてほしいです。1年後、自信を持って本番を迎えられるよう、これから全力で頑張っていきましょう!!