【合格体験記⑥】森圭太担任助手 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

2015年 2月 27日 【合格体験記⑥】森圭太担任助手

部活がとても忙しかったが、部活と受験勉強を高3まで両立していきたいと思っていて、東進の映像授業と高速学習のシステムならそれが実現できると感じたから。

 

入学してからしばらくの間はあまりコンスタントに登校する習慣はなかったが、高2の頃からは、部活の後も頑張って20時くらいに登校して、毎日登校・毎日受講を出来る限り実践していた。

 

[グループ面談]

自分は予定を立てるのが下手で、1人で勉強していると自分の気が向いたものしかやらない性格だったので、担任助手の方がその都度やるべきことを提示してくれるグループ面談はとても良い場でした。

また、一緒に面談していた仲間たちからはいつも刺激を受けていて、常にモチベーションを保ち続けるためには必要不可欠な仲間たちでした。

[過去問演習講座]

受講は割と進んでいるのに、東大同日や6月・8月の東大模試で思うように点数がとれなかった自分を合格へと導いてくれたのは、この過去問演習講座だと思っています。

高3の6月まで部活で忙しかった自分は、受講のペースも遅れていましたが、それ以上に演習量の不足が問題でした。しかし、夏休みが終わって過去問演習講座を始め、最初は思うような点数はとれませんでしたが、効率的に志望校の問題になれることができました。その結果、秋の東大模試では、夏前までとは違った手応えを得ることができ、本番でも焦ることなく落ち着いて自分の力を出し切ることができました。

また、解説授業も理解の大きな助けになりました。特に、苦手だった数学と物理は、解説授業で解答だけでなくその根本にある考え方まで説明を受けることで、理解を深めることができました。

 

予定を立てることや、模試や受講の復習をすることなど、自分の苦手なことから逃げがちだった自分をそれと向き合わせてくれたのが担任助手の方でした。自分ひとりで勉強を進めていたら、合格という結果をつかみとることは出来なかったと思います。

 

オススメの講師は、化学の鎌田先生です。

鎌田先生は、化学現象を根本から説明してくださったので、ただ暗記するのではなく、その背景にある知識をもとにその化学現象を”理解”することができました。鎌田先生のおかげで自分は、化学が得意科目になり、そして何より化学が大好きになりました。そのおかげで、化学は二次試験でも大きな武器となりました。

 

志望校合格に向けて全力で勉強する場所だったことはもちろんですが、大切な人との出会いの場でもあったと思っています。

 

大学受験というのは、充実した高校生活のほんの一部にすぎません。部活や学校行事など、高校生の時にしか経験できないことはたくさんあります。自分は、大学受験は、そういったことと両立してこそ意味があると思っています。そしてそれは決して不可能なことではありません。後輩の皆さんが、充実した高校生活を送った上で、大学受験に成功する、そんな春が来ることを願っています。