【合格体験記④】松尾建哉担任助手 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

2015年 2月 24日 【合格体験記④】松尾建哉担任助手

 大学受験に向けて、何を勉強すればいいかも分からずに予備校を探していたときに夏の招待講習を受けました。

そこで受験本番までのスケジュールを分かりやすく教えてもらい、実際に受講をしてみました。受講はとても分かりやすく、自分もここでやれば

成績を伸ばせると思えたので入学を決めました。

 入学時はテニス部に所属していたので、平日は練習後に校舎に来て受講と高速マスターを進めていました。休日も家と校舎が離れていましたが、

勉強の習慣が無かったので集中できる環境に出来るだけ来ようと思い、校舎に来て受講や学校の勉強を進めていました。

 映像授業での高速学習で、受験のスケジュールから見て相当スタートが遅れていた状況から、遅れを取り戻しつつ、得意科目は先取りをして武器に出来ました。英語や数学は一年生の範囲からやり直す必要があったのですが、高2の7月から高3の6月までで遅れを取り戻すだけでなく、高校3年間分の範囲を終わらせることが出来ました。化学に関しては高3になる前に全範囲を終わらせて、自分の武器に出来ました。

また、受講が終わっても伸び悩んでいた科目は過去問の演習によって一気に点数を伸ばせたのに加えて、得意科目も徹底的に詰めることで、化学は100点を取れました。

 自分が模試で点数が伸びず何をやっていいのか分からなかったときに、全てを教えてくれるのではなく自分で考えて気づくように話をしてくれたおかげで、最後の最後まで必要なことを考えてやっていけました。また、家の事情で過去問演習や志望校対策講座を取るか悩んでいたときや志望校を最終決定するときなど、迷ったときは背中を押され、後悔の無い決断をして受験を終えることが出来ました。

 私のオススメの先生は英語の山中先生と数学の大吉先生です。英語も数学も嫌いで苦手だった僕が、この二つを克服できたのは、この二人の先生の授業で1から丁寧に基礎を積み上げられたからだと思います。嫌い、苦手といった先入観を壊してくれる授業は今どうしても英語や数学が出来ない人達にとてもオススメです。

 自分だけなら諦めざるを得なかった第一志望校へ、諦めずに目指すきっかけをくれた場所。

自分ひとりで勉強していたら間違いなく合格は出来なかったと思う。

 受験を通して、苦しいことや辛いことが多いと感じと思います。でも、そんなときこそ成長のチャンスです。悩むことは自分にその問題を解決する能力がある証拠です。解決できないようなことに人は悩みもしないと思います。壁にぶち当たってもまずは自分の力を信じて全力で取り組んでみてください。もし、その結果一人でどうしようも無いことがあっても周りには助けてくれる人が絶対にいます。壁にぶつかることと人に頼ることに臆病にならないで下さい。頑張ってください。