★担任助手紹介リレー★第6弾 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2014年 2月 27日 ★担任助手紹介リレー★第6弾

皆さん元気ですか??久しぶりの担任助手紹介リレー!!!
次は繁田が更新します!(お待たせいたしました)

第6弾目で紹介するのは「縁の下の力持ち的存在」である
宇野雄太先生です!!!

 

ん??

縁の下の力持ちなの??となる人も多いでしょうか。皆さん縁の下の力持ちといえば、まずは橘田先生を思い浮かべますよね(いや、橘田先生は縁の下、というより正真正銘の力持ちでしたね笑)

確かに、宇野先生はは普段はおとなしく静かに仕事をしているイメージなので、皆を支えている印象を抱く人は少ないでしょうか。

でも実は、茗荷谷校は彼の努力なしには成り立たないのです。

○今日の記事ではその理由を2つばかり、紹介しましょう。

 

①とろけるような優しい心
はっきりいって、茗荷谷校の担任助手の半分くらいはガツガツ元気一杯な人たちです。先日橘田先生に紹介していただいた「燃える闘大」らしき僕だって、そう紹介してくれた「熊のような」橘田先生も、みんなアツく生徒をリードするのが大好きです。

ただ、皆がそういう担任助手ばっかりだと、疲れちゃいますよね。アツくリードされるのもいいけど、たまにはゆっくり話を聞いてもらいたいときもある。そういう生徒がいつも宇野先生の周りに集まります。
(あ、でも僕も橘田先生も、ガツガツリードするだけじゃなくてちゃんと話しっかり聞きますよ!笑)

宇野先生の面談はどんな面談かというと、優しくとろけるような面談です。これがどんな面談か一つ例を上げましょう。

例えば、努力したのにもかかわらず模試で思ったほどの点数が出なくて落ち込んでしまうようなときってありますよね。そういったときに心を癒してくれて、次の模試に向けて前を向かせてくれるのが宇野先生なんです。

僕はそれをいつも、コーンポタージュのような面談といいます。寒い日においしくてアツアツなコーンポタージュを飲んだような気持ちになるからです。僕もそんな面談ができるようになりたいです。

 

②いつもこっそりイベントを企画してくれる

 茗荷谷校には色々なイベントがありますよね。あれも、別に毎年同じようなことを何も考えずにやっているわけではありません。

僕たち担任助手はいつも生徒が勉強している姿を見て、いま、彼らが勉強面・精神面どのような状態にあり、どのようなサポートが必要なのかを皆で話し合って、その時期にぴったりなイベントを毎回企画しています。

そのなかでも、特に受験生用のイベントをいつも自分が中心になって練ってきたのが、宇野先生です。

受験生の皆さん、覚えていますよね。去年の夏の登校マラソン、センター直前演習会、自習室の応援檄文掲示など・・・
あれがあったから頑張れた!といったイベントの多くは、実は宇野先生が企画してくれたものだったんですよ。

(それを表立って言わないあたりが宇野先生らしいですね!)

 

そんな宇野先生も、今は校舎の国語大臣(?)として、最近の生徒に多い国語苦手をなんとかするために、新受験生のために新しいことを色々考えているようです。今後も楽しみですね。

担任助手紹介リレーものこりあと数人ですね。コーンポタージュのような宇野先生にバトンを引き継ぎましょう。次は誰を紹介してくれるんでしょうか。