受験生への檄文 Part 3 | 東進ハイスクール茗荷谷校|東京都

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2014年 1月 1日 受験生への檄文 Part 3

 

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。担任助手の繁田です。

今朝は午前8時から、正月決起会が開催されましたね。大晦日も遅くまで校舎で勉強していたのにも関わらず、今日も本当に沢山のやる気に溢れた生徒が登校しています。参加した多くの受験生、多くの担任助手の目は真剣そのもので、非常に前向きになれる会となったのではないかと思います。

会の終了後、皆急いで自習ブースに戻っていく姿が印象的でした。

 

今日の檄文は、少し趣向を変えて、春を感じさせるものにしてみました。

この時期の受験生は、何かと心が折れそうになりますよね。頑張っているのに結果がなかなか出ない。もどかしい気持ちでいっぱいでしょうか。過去もんを解いても全く上手くいかない。点数に一喜一憂してしまうでしょうか。肉体的にも精神的にも辛い。逃げ出したくなるでしょうか。

やっぱり、心が不安定になってしまいますよね。こんな自分が嫌になってしまったり。なんのためにこんなに頑張っているんだろう、と。

なんのためでしょう。

皆さんがいま取り組んでいる受験勉強は、自分のあこがれの未来への第一歩。

憧れの大学にはいって、憧れの大学生活で周りから今までになかった刺激を受ける。そうして、人間として更に一回り成長していく・・・。

そんな眩しい未来が、受験生の皆さんには待ち受けています。そのための、第一歩。皆さんはいま、まさに夢の大舞台に立たんとしているところなのです。

春とは、そういう季節なのですね。

受験勉強は、決して辛いと考えてはいけません。自分が頑張りたいんだ、そういう気持ちで取り組むことが成功のための第一条件です。

そんなことを考えて欲しくて、今日の檄文ができました。実は1年ぶりのブログ更新ですね。

センターまであと17日。絶対に、現役合格。

担任助手 繁田